夢はかなうか…幼児教育と思春期とくもん

子育てって難しい!悪戦苦闘しながら子供たちが夢をかなえられるように応援する母の記録

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次男が文字や数字のとりこになるきっかけは何だったのか?!

こんにちは。

中学生と高校生の男の子二人の母です。

 

さて、今日は次男が文字に興味を持ったきっかけについてお話したいと思います。

 

次男がまだ1歳数か月のころ、グアムに旅行に行きました。

おもちゃ屋さんに行ったとき、次男がカラフルなアルファベット木のパズルに興味を示したのです。

↓こんな感じのものです。大文字と小文字のパーツがありました。

親ばかな私は、即購入しました。

 

日本に帰ってから、長男の時に資料請求をしてもらった「ディズニーの英語システム」のDVDがあることを思い出し、早速見せました。

かわいらしいアニメーションと共に大きなアルファベットが画面に映り、ABCの歌と共に動いていくというものでした。

 

さっき、母子手帳を見てみると、1歳10か月にABCの歌らしきものを歌う…とメモしてあったので、何度も何度もみていたのでしょうね。

これを機に、どんどんアルファベットが好きになりました。

 

またまた、母子手帳のメモを見ると、2歳の時ABCの歌が歌える、アルファベットを大文字小文字両方とも読める、フォニックスも!と書いてあります。

体験DVDに興味を示した後、すかさずyoutubeフォニックスの動画をたくさん見せたのでその影響だと思われます。

 

2歳のお誕生日におばあちゃんからアルファベットブロックを買ってもらいました。なぜなら、アルファベット愛がすごかったから(笑)

Classic ABC Block Cart Uc [並行輸入品]

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アンパンマンとかキャラクターが好きになる年頃に次男はアルファベットLOVEだったのです。

 

2歳4か月の記録を見ると、大文字小文字順番にブロックを並べて遊ぶのが好きと書いてありました。

確かに、朝起きると一番にブロックのところへ行き、黙々と並べていたことを思い出します。

 

突然ですが、2歳9か月 ひらがなを完璧によめる。

3歳 ひらがなカタカナアルファベット数字、書けるとメモしてあります。

アルファベットが読めるようになった後、母は、youtubeひらがなカタカナの動画を見せました。

 

それと同時に、くもんかずキューブと言うブロックもリビングに置いておきました。

画像を探しましたが、今は販売されていないようで、メルカリなどでは売られています。

すると思惑通り興味を示し、youtubeで見ていた数字の順番通り並べて遊ぶようになりました。

ひたすら一列に並べてあったり、10単位、5単位でわけて並べてあったり…本人なりに考えて、数字と遊んでいるようでした。

yushun.hatenablog.jp

今販売されていないのが残念で残念で…なんだかとってもくやしくて、おそらく同じような効果のあるものを探してみようと思い、見つけました。

このころ、youtube100玉そろばんの動画も見せていて、画面の中で、を数えながら玉が規則性をもって動かされていくのが面白かったようです。

 

100玉そろばんとはこれです。

あっ、これは玉が120あります。

説明によると、100より大きな数の感覚も身につけておくためだそうです。

なるほど~、だいたい100玉なのに、さすがくもんと思いました。

使い方は、一つ一つ弾いても良いし、5個まとめて分けてみたり、いろいろ応用できます。とにかくたくさん触れることで数字の感覚がつかめてきます。

ここまで読んでくださった方は、なんとなくおわかりだと思いますが、youtube動画を利用して興味を広げていく工夫をしました。動画を見せておくだけではなく、実際に触れるおもちゃとリンクさせることを意識しました。

これは教材でもいいと思います。教材を勉強道具として認識しないように、遊ぶ道具として認識させてしまえば楽しくお勉強もできますよね。

 

長男の時は、文字を覚えさせるのも、いきなりドリルなどを使って、机の上で…と言う感じでさせていました。しかも、一日これだけ!みたいな決まりも作って。

おもしろくないですよね~。時間がかかりました。

 

でも、次男はある意味野放しです。

自分の好きなことをしていて、勝手に覚えていきました。

文字を早くから読めるというのは、いろいろな学びに繋がって行くことに気がつきました。

 

だから、今小さなお子さんを育てているお母さんに伝えたいです。

早期学習をさせて、子供が勉強嫌いになってしまっては、本当にやりきれません。

一度沁みついてしまった勉強嫌いを直すことは、周りの努力では難しいです。

本人が自分で勉強しなければ!と思う何か大きな気持ちの変化が起こらないかぎり…

例え変化が起こっても、長年遠ざけてきた勉強が簡単にわかるようにならず、相当の努力が必要になります。そこで乗り越えられれば、一安心ですが、コツコツ何かを頑張る経験を積み重ねてこなかった場合は、乗り越える前に、あきらめてしまう…

 

そうならないように、小さなころは、ご自分のお子さんが楽しめる方法で学ばせてあげる工夫をお母さんがしてあげると良いのではないかと思います。

その方が母も怒らなくてすむので、親子の楽しい時間も増えるかも!

 

以前こどもちゃれんじのお話をしました。

すでに動画とおもちゃがセットになっているので便利です。

お仕事で調べる時間がないお母さんの強い味方になってくれるかも…

 

どんなおもちゃが良いかわからない…と言う人は

あらかじめお子さんの年齢に合わせたおもちゃレンタルしてくれる制度を利用しても良いかもしれませんね。おもちゃのレンタルサブスクあります。

 

学研のニューブロックありました。長男のお気に入りで、いろんなごっこ遊びに対応できたな~

くもんの知育教材もありました。

 

小さなお子さんでも扱いやすい大きめのブロックのレゴデュプロくもんひらがな積み木。

何度も遊んだほうが良いと思うゲーム神経衰弱、おしゃれな感じで遊べそうなカードもありました。

 

手持ちのおもちゃとかぶらないように申請することができるようです。

 

ちょっと家庭学習ではなくなりますが、こういうのも良いなと思ったのがこちら…

中学受験で有名な浜学園が運営する幼児教室はまキッズオルパスクラブ

難関中学を狙うなら幼児期にやるべきことは「お勉強」ではありません…ときっぱり提言されているところにひかれました。オリジナルの知育おもちゃもありました。

親子で受講するスタイルのようです。