夢はかなうか…幼児教育と思春期とくもん

子育てって難しい!悪戦苦闘しながら子供たちが夢をかなえられるように応援する母の記録

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やっぱりインフルエンザA型でした。お薬不足らしいです…でもジェネリックならありました!

こんにちは!

中学生と高校生の男の子二人の母です。

 

昨日までの出来事はこちら

yushun.hatenablog.jp

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今日病院に行ってきました。

検査していただいた結果、やはりインフルエンザAでした。

次男、初インフルです。

 

毎年必ず予防接種していたのですが、中学生は忙しく、なかなかスケジュール調整ができていませんでした。

 

先にインフルエンザで休んでいた隣の席の男の子は、3日間くらいすごいひどい咳をしていたと、友達のお母さんから聞きました。

インフル=咳という印象がなかったので、ちょっと意外でした。

次男も朝方や夜、少し咳をしています。

クラスで流行るかもしれないな~と心配です。

 

熱は、ずっと40度近くが続いています。

解熱剤カロナールを飲んだところで、38度半ばほどまでしか下がりませんが、それでも少しは楽になっているような気がします。

 

病院では、終始ぐったりしていました。

待っている間も、すぐ寝てしまいます。

息も荒いです。

 

一刻も早くインフルのお薬を服用させて、熱を早く下げてあげたいという思いで病院に行き、イナビル吸入粉末剤を処方してもらいましたが、帰宅後熱が高い状態で、吸入することができそうにありませんでした。

調べてみると48時間以内なら大丈夫のようでしたので、とにかく解熱剤を飲ませてぐっすり寝て少し楽になってから吸入することにしました。

こんな風に思えるのも、二人目だからかもしれません。

長男の時なら、何が何でも早くお薬を服用させなきゃって必死になっていたかもしれません。

 

でも冷静に、高熱でしんどい中させるよりも、今はとにかく楽にしてやる方が先だと判断できる余裕がありました。

もちろん、一応薬局に電話して、大丈夫かどうかも確認はしておきました。

頭の中に、確か48時間以内だったなと言う知識があったので、このように落ち着いた行動が取れたのだと思います。

 

病院で医師がパソコンで処方箋を作成している際に、おっしゃっていたことは、今薬不足なので、薬局でないと言われることがあるかもしれないとのことでした。

咳のお薬の入力をされている時も、在庫がわずかとか、解熱剤に関しては在庫切れと表示されていました。家にまだ数回分はあったので処方してもらうのを一度諦めました。

先生の話だと他の薬局にはあるかもしれないとのことだったので、結局は解熱剤の分も処方箋を出してもらいました。

 

でも病院の敷地内にある薬局では特に何も言われませんでした。

ジェネリックで良いですかと最初に聞かれていたので、「はい」と答えていたのが原因かもしれません。

先生がパソコンに入力していたお薬の名前とは違っていました。

 

今回のインフルを通していろいろ気がついたことを書いておきます。

 

●熱が出てすぐに病院に行ってインフルの検査をしても陽性にはならないので、病院に電話して症状の経緯を伝え、来院するタイミングを教えてもらうと良い。

●お薬は病院で在庫切れ(連携している薬局)と言われても、違う薬局にある可能性もあるし、ジェネリック医薬品なら手に入る可能性もあるということ。

 

この二点が改めて認識したことです。

 

もし、こんなこと常識よ~だったら、すみません。

長らくインフルになっていなかったので、受診のタイミングのこともすっかり忘れていました。

また、日本の病院もやっと慣れてきた感じで、まだまだ忘れていることがあると思います。

 

いつもお薬手帳を持って行くのを忘れますもん…。

 

医療の専門知識はないので、個人的な感想ですので、詳しくは医師や薬剤師さんにご相談くださいね。

 

次男のインフルがうつっていませんように…