こんにちは。
中学生と大学生の男の子二人の母です。
本日、次男に北野高校を受けるかどうかの最終意思確認をしました。
馬渕の公立合格判定模試も返却されたので、良い機会だと思いました。
少し前に、次男に公立を受けないという選択肢もあるという話をしました。その話を聞いて、最終的にどう判断したのか確認しました。
話を切り出そうとすると、すぐに「北野受けるかどうかやろ?」と理解しました。
次男曰く「〇〇高校にも行きたいと思ってる、でもここまで来たのに北野を受けなければ一生後悔しそうな気がする」と言いました。
それを聞いて、こちらも覚悟ができました。
「そういう気持ちなら、迷わず受けたらいいよ!」と伝えました。
本人もいろいろ考えたのだと思います。
「どっちの学校も行きたい学校なんだから、それが一つ行けることは決まっているんだから、気楽な気持ちで受けたら良いんじゃない?」と言うと、うなづいていました。
なんだか気持ちがすっきりしました。
本人もすっきりしていると良いのですが…
そういえば一月に馬渕から馬渕東進 新高1保護者会のお知らせとやらを貰ってきました。
まだ、保護者会の出欠の返事を出していませんが、子供は自動的に東進衛星予備校の講習を受講することが決まっているようです(笑)
グループ分けしてあり、初回登校日が決まっていました。
保護者会はzoomで行われるようです。
まあ、1時間ちょっとだし、聞いてみようとは思います。
内容は、中学生と高校生の学習方法の違いや、大学入試制度についてなどです。
最新の大学受験の動向などのお話もあるようなので、この時期に親子で参加しておくのは、思ったより価値のあることかもしれませんね。
正直、長男は内部進学で内部テストしか受けていませんし、今の大学受験のシステムはあまり理解できていません。
私立の高校に通っていたお子さんのいるママ友から聞きましたが、場所を選ばなかったらいろいろあるようですね。
なんでもそうですが使う使わないはともかくとして、情報を持っている持っていないのでは選択肢の広がりが全然変わってくると思います。
次男が幼いころから、たくさんの情報収集をし、早め早めに準備してきました。
それらのことはプラスはあってもマイナスに感じたことはあまりなかったように思います。
マイナスな点を強いて言うなら、情報がありすぎて欲張りになってしまう点だったかと思います。
前回も少し書きましたが、さっそくオンライン英会話について調べています。
次男はDMMのオンライン英会話を何度か使ったことがあります、長男はレアジョブを使っていましたが、これから高校に入ってさらに忙しくなると予約を取ってそれに合わせるというスタイルがちょっと合わないような気がします。
思い立ったらすぐにできる環境の方が良いと思い、ネイティブキャンプが良いのでは?と思っています。
予約を取っていても、いざやる時間が近づいて、なんだか気分が乗らないという時にでも、「せっかく予約取ってんだからもったいないからやってよ」と母は次男に言ってしまっていました。
予約のキャンセルはできましたが、次の日自分の都合に合った予約がとれるとも限りません。それがもったいないという気持ちに繋がっていました。
でもネイティブキャンプなら、ちらっと見てみただけでも、すぐに予約できる先生はたくさんいました。
しかも25分の枠にこだわらずに、「今日は10分だけでお願いします」などのリクエストもできるようです。
また日本人の先生も特に追加の料金必要なくレッスンを受けられるようです。
日本人の先生とのレッスンは私はすごく重要だと思います。毎回受ける必要はないですが、時には日本語でアドバイスいただきながら、自分の足りないところなど知ることは大切だと思います。
また、個人的な考えですが、別にネイティブの先生にこだわる必要はないと思っています。
癖のある英語の先生だけでレッスンを受けるのはどうかと思いますが、いろいろな癖の英語に出会っておくのは逆に良いと思います。
実際に世界で活動するのなら、いろいろな癖のある英語と触れ合うことの方が多いと思います。