夢はかなうか…幼児教育と思春期とくもん

子育てって難しい!悪戦苦闘しながら子供たちが夢をかなえられるように応援する母の記録

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中学校の三者面談に行ってきました。

こんにちは。

中学生と大学生の男の子二人の母です。

 

先日中学校の三者面談に行ってきました。

 

志望校はなんとなくは決まっていますが、現実に可能かどうかわからないので、まだ決定していません。

とりあえず五ツ木の模試が返却されたら確定しようかと話しています。

 

馬渕の公開テストはまだ返ってきていないのですが、この一年取ったことのないような偏差値を取ってしまったようです。

偏差値だけ教えてもらったみたいで、その時先生に「五ツ木頑張れ」と言われたそうです。

公開テストの理科で苦手な分野が出て全然できなかったらしいのです。

 

正直、そんなことある…と思ってしまいました。

天体が苦手なので、それはしっかり勉強していったのですが、それ以外の苦手なところが出たそうです。

それを聞いて、「苦手いっぱいあるやん…」と思ってしまいました(涙)

 

正直、ここにきて今までのいい加減さが出ちゃったような気がします。

テストは受けっぱなし、間違い直しはしない、何なら宿題も答えを写す…。

予習動画は見ない…。

 

テストの間違い直しの重要性は何度も何度も言ってきました。

自分がどこで何を間違ったのか知らなければ、同じような問題が出た時に、自分が以前間違っていたことに気がついていなくて、同じ答え方をするかもしれないよ…。

間違ったまま覚えてしまっていることもあるかも知れないよ…と。

 

でも、未だにまだ間違い直しをしません。

 

こないだの公開テストは終わった瞬間から駄目だと思ったようで、はじめて自己採点をしていました。

でもおそらく間違ったところをやり直したとは思えません。

 

何で、やらないのだろうか?

 

夏前は、塾の先生にも期待され、夏頑張れば!と言う話だったけど、どうも今回の公開テストの結果で、少し見放された感じがします。

この時期にこれって…。

 

親として心配なのは、たまたまやっちゃっただけなのか、範囲が広くなったら基礎がしっかりわかっていないところが出てしまってきているのか…

 

今回SSSTの基準を下回りました。

詳しい結果を見ていないので、本当に理科だけだったのかわかりません。

1教科だけで偏差値が6くらい下がるんだろうか?

良くわかりませんが、正直心配になりました。

 

でも、本人が理解して何とかするしかないし、もし、これが今の実力だったり、もしくは、苦手分野がいくつかあるならば、志望校のことももう少し安全策を取る必要があるのでは…と思えてきました。

 

我が子は私立向きだと思うので、そもそも私立専願で行けば良いのになーと思っていました。

思い切って、その提案をしてみました。

でも、馬渕に所属している以上、北野は当たり前で目指すもの!と言う感覚があり、本人曰く「今ここで北野を目指さないって決断することに対して不安がある、だって、塾のみんなは北野を受けるのが当たり前みたいになってるから」と言っていました。

 

学校の三者面談でも先生が、本当に自分がその学校に行って何をしたいのか、どうしていきたいのか?を冷静になって考えて決めなきゃだめだよとアドバイスしてくださっていました。

結局結論は出ませんでした。

もう一回面談をすることもできるので、12月に入ったらお願いしようかと思います。

 

馬渕の面談も五ツ木が返却されたらあると思います。

馬渕の先生にも1.5次で確実に合格する学校を受けるように言われたようです。

 

昨日ちらっと次男に話したのですが…

次男は1.5次で受ける学校に興味がないから一度も見に行ってないし、本人もこれからも行くつもりはないようです。(と言うか行けないでしょう)

それならば、私立の合格結果が分かった時点で、受かっていれば、1.5次は受ける必要ないし、公立は受けたら良いけど、もしだめなら1.5次も受けるけど、北野をやめて公立の学校のランクを2段階くらい下げて受けると言う方が良いのでは?と話してみました。

だって、その時点で奈良も私立も落ちてて、北野なんて受からないんじゃない?内申でまず不利なんだから…。

という話です。

 

私立向き、公立向きってあると思うんですが、微妙にその中でも私立よりの雰囲気のある公立、また私立でも望んでいる私立の雰囲気ではない私立などいろいろあると思うんです。

 

もちろん1回見ただけではわかりませんが、通っておられる人の話なども聞いているとなんとなく雰囲気はつかめるのかな?とは思っています。

 

今、いろいろ言っても何にもならないですし、とりあえず五ツ木の模試の返却が大きなカギとなるので、静かに待とうと思います。