夢はかなうか…幼児教育と思春期とくもん

子育てって難しい!悪戦苦闘しながら子供たちが夢をかなえられるように応援する母の記録

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中3次男 定期テスト返却結果と志望校決めについて

こんにちは。

中学生と大学生の男の子二人の母です。

 

先日定期テストの結果が返ってきました。

過去最高得点でした。

国語が90点ちょっと足らなかったのですが、そのほかは90点以上。

数学に関しては100点。

英語も98点。

 

11月に三者面談もあります。

塾の先生の話だと、学校が志望校受験を許可する判断材料としては9月の実力テスト、11月に実力テストだそうです。

それプラス、外部模試など受験している人はそれらの結果も参考にする。

確かに、学校側からも模試の資料があれば提出してくださいと言われています。

 

ただし、志望した高校の受験を学校がOKを出したとしても馬渕が✖と言えば、おそらく✖の結果ですとはっきり馬渕の先生はおっしゃいました。

それぐらい自信があるとのことでした。

 

馬渕生は11月の五木の模試を必ず受験しなくてはなりません。

この五木の模試の志望校判定は気にしなくて良いとおっしゃっていました。

 

長男の高校受験は帰国子女受験だったので、その時の情報は全く何の役にも立ちません。

ましてや一択でしたので(笑)

 

今回、私にとって初めての高校受験準備体験と言っても過言ではありません。

とにかく馬渕の先生にアドバイスをいただきながらこのまま進んでいくしかありません。

 

中1の時に1校、中2で4校、そして中3で3校学校見学あるいは入試説明会に参加しました。(重複あり)

今週末は西大和学園の説明会に参加します。

どれぐらい遠いのかチェックしてきます(笑)

 

実は、息子が小学生3年生の時、現在65歳くらいの方と中学受験の話をする機会があり、西大和の話をすると、「あんな学校受けるつもりですか?」と言われたことがあります。

どういう意図でおっしゃったのかはわかりませんが、当時西大和学園のことをそれほど知らなかったので、「え~そんな感じの学校なの?」と思ってしまいました。

その方はすでに成人された息子さんたちが中学受験をされているのでそのころの印象や情報でおっしゃったのかもしれません。(何十年前の話って感じですが…)

 

昔の印象がどのようなものなのかは全く知りませんが、ずっとこの言葉が引っかかっていました。

でも、息子が中3になり、自分が直に得る西大和学園の情報は、勢いのある学校と言うプラスのイメージでした。

実は、先々週くらいかな…関西のTV番組で西大和学園が紹介されていました。

確かにテストテストが当たり前の日常で、勉強は大変そうでした。

でもインタビューを受けている生徒さんの口から出てくる言葉は、自分の学校がとても好き!というような印象を受けました。

その後、改めて学校のHPを見ると、次男が好きそうなグローバルな活動にとても力を入れていることを知りました。

 

前述の年配の方のお話や、家から遠いと言うこともあり、なんとなく、奈良はどこをうけたとしても受験の練習に…という気持ちで考えていました。(現実を知らなすぎかも…)

 

でもやっぱりきちんと学校も見に行って、入学したいと思える学校なのかどうか本人の目で確かめた方が良いと思いました。

受験する学校すべて、どこに入学したとしても行きたい学校であってほしいと言う気持ちがあります。

行きたい順位はあったとしても、全部が志望校と言える気持ちで望めたら良いのではないかと思います。