こんにちは。
中学生と大学生の男の子二人の母です。
今月初めごろ、中3次男が2025年第2回実用英語技能検定準1級を受けてきました。
馬渕の先生からもし北野高校を受けることになった場合、北野を受ける他の子たちに比べて内申が低めだから、英検準1級を取っておいた方が良いと言われ、受験しました。
単語帳で単語の勉強はしていたようですが、過去問などは改定前の問題集しか持っていなかったので、特にライティングに関しては手をつけていなかったようです。
テストが終わっての次男の様子は、おそらくあまりできなかったのでは…と思うような雰囲気でした。
実際に、採点してみると、リーディング31点中17点。
リスニング29点中18点と3問答え不明で採点できずでした。
ライティングに関しては全く分からずです。
合格点の基準などをネットで調べてみると、ライティングで32点中21点以上取れていれば合格の可能性があるのでは…と言う感じでした。
あくまで2025年度第1回の英検の資料から分析されているものなので、同じではなく誤差があります。
しかも準備していないライティングで半分以上の点が取れるのだろうか…。
ちなみに中1の終わりごろに英検S-CBTで受けたライティングの結果は16点中12点でした。
今回は32点中21点取れるのかどうか…。
なかなか難しそうです。
ということで、本人の意思確認をしました。
母「英検準1級は絶対取るの?」
次男「必ず取る」
母「じゃあ、11月に受けられる英検S-CBTを申し込んでおこう」
次男「でも結果がまだわかってないけど」
母「結果を待ってからだと、受けられる回数が減っちゃうかも。すでに11月下旬の日程しか空いてないから。」
すぐに、11月の下旬の日程の申し込みをしました。
計画としては、10月27日の結果で受かっていたら、そのまま11月16日の2次試験に。
2次試験対策をオンライン英会話ではじめる。
もしだめなら、11月下旬のS-CBTを受ける。そのために、ライティング対策とスピーキング対策をオンライン英会話で始める。
もし1次受かっていて11月25日の2次の結果が駄目だった場合は、申し込んでいる11月末のS-SBTのスピーキングのみ(1次免除申請して)受ける。
とこのような感じです。
さらに対策として、10月27日の段階で1次の結果が駄目だった場合は、念のため12月のS-CBTも申し込んでおこうと思っています。
チャンスがたくさんあった方が良いですからね。
何とか、1次合格してますように…。
