夢はかなうか…幼児教育と思春期とくもん

子育てって難しい!悪戦苦闘しながら子供たちが夢をかなえられるように応援する母の記録

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残り1か月を切った大阪・関西万博に行ってきました。

こんにちは。

中学生と大学生の男の子二人の母です。

 

先週三連休の最後の日、大阪・関西万博に行ってきました。

塾や学校のテストの兼ね合いもあり、次男が行ける日はこの日が最後でした。

予約を取る時点ですでに東ゲートは12時以降の枠しか空いていませんでした。

 

最後まで残りたいと言う次男の気持ちを大事にして、この日は舞洲駅から三つ手前の朝潮橋駅まで車で行き、付近のコインパーキングにとめて地下鉄で舞洲駅まで行きました。

そうでもしないと、帰り電車を乗り継いで自宅まで戻れるのか心配でした。

最後までいるならば、会場から地下鉄に乗るまでどれくらい時間を要するのか予想がつかないので、家までたどり着けるのか心配だったからです。

 

この作戦は大正解でした。

 

前は9時前に足早に地下鉄の駅に向かっていましたが、今回はお土産屋さんなども立ち寄り、9時半ごろまで万博を楽しむことができました。

次男が最後に大屋根リングに上ろうと言うので、お土産屋さんからリングの方へ歩いて戻りましたが、途中、リングの上に人がいないことに気がつきました。

「きっと、もう上がれないんだよ」と言って、向きを変え出口に向かいました。

少しこれは心残りだったかもしれません。

※後で調べたら、やはり特別なイベントがない限り9時までしか上がれないようでした。

 

今回の万博では、タイミングよくイギリス館にも入ることができました。

最後尾では3時間待ちと書いてありましたが、1時間程度で入ることができました。

内容も凄く良かったです!

前回と今回を合わせても一番良かったと思いました。

前回はあまり並びたくなかったので、比較的すいているパビリオンばかり入っていたので、「人気のイギリス館はやっぱり違うな~」と思ってしまいました(笑)

 

話は戻りますが、入場は12時の予約でしたので、少し前の11時半に到着し入場の列に並びました。

12時45分ごろには入場できました。

前回は7月の中頃行きましたが、人の数は今回の方が明らかに多かったです。

倍ぐらいの多さに感じました(個人的な感覚なので実際はわかりませんが…)

 

前回はお手洗いに並んでいるなんてことはなかったのに、今回は結構な列ができていました。

場所によって差があると思いますが…

 

でも、今回は次男が自分の行きたいところを下調べしてメモをして持ってきていたので、何もかもスムーズでした。

まずはトルコ館へ行き、そしてタイ館へ。

その後は、入場制限が続き、並ぶことすらできず、仕方なくコモンズ館へ。

でもこちらも並ばなくては入れない状況でした。

前回はコモンズ館に関しては並ばなくて入れたのに…。

 

そして、パビリオン以外の場所でのイベントが開催される時間帯になるとパビリオンの入場制限が解除されて並ぶことができました。

このあたりで、イギリス館、マルタ館、ポーランド館などに入ることができました。

 

とにかく、次男を満足させたくて父も母も頑張った一日でした。

次男はご飯も食べず、トイレも行かず、ひたすら目をキラキラさせながら万博を楽しんでいた様子です。

 

「あんな積極的な次男を見るのはなかなかないから、その姿を見られるだけで来た甲斐があるな、大満足だ」と主人はしみじみ語っていました(笑)

 

家に帰ってからも次男は「あ~もうあそこに行けないのか…」とつぶやいていました。

 

次回のサウジアラビア(同じ規模の万博)で行われる万博の話もしていたので、「そのころは大学生になっているんだから、日本のパビリオンのスタッフとして行ったらいいやん」となれる保証はありませんがそのような声かけをしました。

 

我が家にとって、大阪・関西万博はとても大きな意味のある万博でした。

これからの時代を担っていくであろう次男にかなりの刺激を与えてくれたと思います。

 

日本だけでなく世界にも目を向けることで、日本を良くしていくことにもつながると思います。

 

これから、彼が選んでいくこと一つ一つがどのような選択になるのかとても楽しみです。

 

↓記念に買いました。