こんにちは。
中学生と大学生の男の子二人の母です。
夏休みのお昼ご飯に、カルディーで買ったビャンビャン麺を作ってみました。
ビャンビャン麺とは、中国の陝西省で良く食べられている幅の広い平な麺です。
日本のきしめんをもっと太くしたような感じとでも言いましょうか…。
カルディーのビャンビャン麺は、乾麺のほかにたれもセットされています。

一袋2人前入っています。
麺を茹でてたれを絡めて食べるのですが、やはりミンチや野菜があった方がおいしいです。
現地でも、茹でた麺の上に唐辛子や刻み葱、お肉などをトッピングして食べるようです。
たれの味は、中華系のピリ辛とでも言いましょうか、花椒の味を感じました。
シビ辛系ですが、そこまで辛くないです。
実は、海外に住んでいた時、ビャンビャン麺を食べに行ったことがあります。
その時の方がもっと辛かったように思います。
カルディーのビャンビャン麺は少しマイルドだとは思いますが、でも本場で食べた時のようなそんな味を思い出させるものでした。
夏休み帰省していた長男と食べたのですが、二人そろって「リピート有やな」と言う感想でした。
余談なのですが…
ビャンビャン麺のビャンと言う漢字。
なんと57画だそうです。
凄く前に見たテレビ番組で、画数の多い漢字として紹介されていて、それでビャンビャン麺の存在を知りました。
関西ローカルの番組だったので、奈良にあるビャンビャン麺のお店が紹介されていた記憶が…。
最近、冷麺を良く食べます。
近所のスーパーでたまたま見つけた梅味のもりおか冷麺。
私はキムチとねぎとを入れて作ったので、ほぼ梅の味は感じませんでしたが、おいしかったです。
先日焼肉屋さんで冷麺を食べてから、やたら冷麺が気になります。
回転寿司の魚米でも盛岡冷麺を食べてしまいました。
「お寿司屋さんでお寿司以外を食べるなんてゆるせない派」の私ですが、食べてしまいました。
連日の暑さで、喉越しの良い冷たい冷麺が自分の体にぴったりとマッチしてしまったようです。
こちらもスーパーで安くなっていたので買ってしまいました。
インスタントの冷麺です。
これはこれでおいしいですが、やはりチルドの冷麺の方が良いですね。
ビャンビャン麺の話から冷麺の話で落ち着いてしまいましたが…。


