夢はかなうか…幼児教育と思春期とくもん

子育てって難しい!悪戦苦闘しながら子供たちが夢をかなえられるように応援する母の記録

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中3漢検2級の自己採点の結果…

こんにちは。

中学生と大学生の男の子二人の母です。

 

先日次男は準会場で漢検2級を受けました。

 

定期テスト前でも、馬渕の公開テスト前でも、漢検の勉強の方に力を入れるくらい気合が入っていました(一般の気合の入れ方よりはかなりゆるいですが…)。

受けると決めてから、数か月、次男にしては頑張っていたように思います。

 

いつもは学校から帰ると、すぐに2階の自分の部屋に行ってしまいますが、昨日はリビングに入ってきて「漢検の解答貰ったから自己採点した」と言ってきました。

「どうだった?」と聞くと「167点」と返事が…

「合格基準は?」と又聞くと、「160点」とのこと。

 

「えっ!じゃあ合格?」と聞くと、「自己採点がまちがってなかったら可能性があるけど、間違ってるかもしれないし…」と言っていました。

 

私もあとで調べてみると、合格ラインはその時々の難易度で若干の変動があるようです。

 

中1の秋に一度漢検2級を受験しました。

その時の様子は↓こちら

yushun.hatenablog.jp

その時は、準備もせずにのぞんでしまい、本人、結果すら見せてくれないような状況でした。

今回の漢検受験の日は、帰ってからも漢検について何も触れず、機嫌も悪かったので「あっ、あんまりできなかったのかな?」と主人と話していました。

しかし、昨日は自ら漢検の話にふれてきたので、合格しているのかもと言う期待もあるのかもしれません。

 

今回は頑張っていたので、どうぞ受かりますように…と心から願っています。

英検準1級も10月に挑戦すると言っているので、合格していればやる気を後押ししてくれると思うので、ほんとに受かってほしいです。

 

先週末の馬渕の公開テストは、「どうだった?」と聞くといつも通り「普通」と言う答えが返ってきました。

でも、いつもと様子がちょっと違っていました。

車に乗るなり、解答書をチェックしていました。

 

数日後機嫌の良さそうな時に公開テストの話を少ししましたが、「とりあえずわからなくても答えは全部書いたけど…」という感じでした。

 

公開テストの過去問はおそらく一切手をつけていなかったようです。

解答書が本棚にずっとありました。

ただ、前日理科の授業のテキストを見ている所を目撃したので、ちょっとはやったのかも知れません。

少し前に私が「公開テストの勉強って、塾のテキストをしっかりやるのが良いみたいよ~」と言ったことがあり、もしかしたら、それを実践したのかも…。

 

まあ、わかりませんが、おそらく明日の授業の際に、結果速報は教えてもらえると思います。

何とか、基準をクリアしていますように…。

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