こんにちは。
中学生と高校生の男の子二人の母です。
テレビで和歌山県の雑賀崎漁港が紹介されていて、主人が「ここに魚を買いに行って、魚をさばく練習をする!」と言っていました。
これだけ魚が安ければ、失敗しても惜しくないという理由から…。
そのために、まな板と包丁をふるさと納税返礼品として申し込み、準備万端でした。
ただ、なかなか行ける日がなく、ようやく昨年の12月29日に行くことにしました。
「年末だし、やってないかな?でもお休みするっていう情報もないし…」と少し悩みましたが、とにかく行ってみようと言うことになりました。
まだ高速道路が繋がっていなかった時代は、和歌山へ行くとなると、かなりの時間がかかりましたが、今では高速道路であっという間に行くことができます。
長男が海の生き物好きで、釣りも好きだったので、和歌山にはちょこちょこ来ていました。
今回はかなりお久しぶりでした。
漁に出た船が海から戻るのが1時半から2時ごろでそのころから直接交渉して魚を予約できると言う主人の情報でした。
12時ごろには到着しましたが、なんだか活気無く閑散としていました。
というか、船がたくさん泊まっていました。
心の中では「あっ、こりゃ漁に出てないな~」と思いつつも、少しだけ空いているスペースがあり、ここの船はきっと海に出ているんだ!と言い聞かせ、少し待つことにしました。
近くでおいしい海鮮を食べて待とう!ということになり、検索すると、近くの卸売市場の中にあるお店がヒットしました。
でも…行ってみてびっくり!
かなりの高額。店の雰囲気も海鮮丼の質も、洗練されているわけでは無いのに、この価格…この丼ぶりにこの値段は出したくないな~と思ってしまいました。
さらに年末年始価格と言うことで、プラス500円くらい追加で払わなければならないとのこと。
それでも、結構召し上がっている人もいたので、ちょっとびっくりしました。
一人5000円くらいする感じでしたよ~。
その後、少し離れたところにあるお寿司と和食のお店一富士に行くことにしました。
ランチは1000円台からありました。
主人はてんぷら定食、私と次男はお刺身定食を頂きました。
コスパかなり良かったです。


「ここを見つけられてよかったね~、お店の雰囲気もお料理の盛り付けもボリュームももちろん味も良いね」と三人とも大満足。
さあ、雑賀崎漁港に戻りましょう!
しかし…。
全く変化なし。2時ごろだったので、通常ならもう船は帰ってきているはずです。
残念ですが、諦めて違う漁港に行くことにしました。
有田市に漁協直営の市場があるようなので、行ってみることにしました。
その道中、お魚も売っている道の駅もありました。
結論としては、両方のお店にお魚はありましたが、主人の求めていた安さではなかったので、あまり気乗りしなかったようで、一夜干しにすると言って、カマスだけ買いました。
私は浜のうたせの方で、お正月に使えそうなお野菜とお花、有田みかん、しらす、はものからあげを買いました。
お刺身もあったのですが、お正月までは日持ちしないし、すでに30日31日の夜ご飯の材料は買っていたので、買いませんでした。
行った時期が悪かったのかも…。
家にも食材がたくさんあった時期なので、購買意欲があまりなかったです。
主人は必ずリベンジすると言っているので、また雑賀崎漁港のお魚の情報もお知らせできると思います。
ちなみに、買ったカマスは予定通り干物にしていましたよ。

